糖尿病の症状と予防

糖尿病の症状から予防、治療法まで糖尿病の情報を紹介しています。
糖尿病の症状と予防

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低血糖の治療 

低血糖は補食などによって症状がすぐになくなる場合が多いのですが、症状がなくならなければすぐに病院にいく必要があります。ほっておくと意識を失って非常に危険な状態になることもあるので症状のあるまま放置しておくのは止めましょう。

また、職場の人、家族、知人などの身近な人に低血糖のことについて、説明しておいたほうがよいでしょう。もしものときには、救急車ですぐに病院に搬送してもらうように伝えておいてください。

糖尿病患者が身近にいるという人は、その人の異変になるべく早く気づいてあげることも大切です。なにか様子がおかしかったりする場合は、声をかけるなどして意識がはっきりとしているか確かめるなど気配りがあると患者にとっては大変ありがたいことだといえるでしょう。

このような低血糖は、糖尿病の薬やインスリンを使っている場合は、その副作用といわれてることがあります。しかし、厳密にいえばこれは副作用というより薬の主作用であり、血糖コントロールを行っている患者にとっては常に付きまとう心配なのです。

低血糖を怖がって、医者の指示通りに薬を飲まないとなるとそれもまた危険なので、血糖値を医師と相談しながらうまくコントロールしていく必要があるのです。



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( 2011/01/01 07:07 ) Category 糖尿病の予防 | TB(0) | CM(0)

低血糖の予防 

血糖コントロールは、単に血糖値をさげればよいというものではありません。急な血糖値の低下、あるいは、血糖値の下がりすぎも避けなければなりません。食事が摂れない、あるいは食事の時間の遅れるとき、運動量が多いときなどには、低血糖が起こる可能性が高くなるので、補食としてビスケット、クラッカー、果物などを手元に用意しておくとよいでしょう。

もしも、予防が上手くいかずに低血糖症状を感じたら、すぐにブドウ糖10gまたは砂糖10~20g、あるいは糖質を含むジュ-ス類適量を飲んで下さい。そして、血糖値が測定出来るようなときは、測定しておくとよいでしょう。

血糖コントロールをしている方で、低血糖が心配な人は砂糖やブドウ糖をすぐに取り出せるところに置いておくとよいでしょう。車の運転中などは特に注意が必要です。少しでも異変を感じたら運転をやめ、糖質を補給するようにしましょう。

お菓子類は、血糖がすぐに吸収されにくい場合もあるので、できるだけ糖質を含んだ飲み物がよいとされています。ブドウ糖そのものや砂糖も効果的です。



( 2010/12/31 12:07 ) Category 糖尿病の予防 | TB(0) | CM(0)

低血糖 

糖尿病は高血糖と関わりが深い病です。しかし、治療中の人は低血糖にも気をつけなくてはなりません。低血糖というのは血糖値が60mg/dl以下(または50mg/dl以下)になった状態のことをいいます。ただし、普段の血糖値がもともと高い人が急に血糖値が下がった場合には、100mg/dl程度でも低血糖と同じような症状が出ることがあるので注意が必要です。

低血糖になると、異常な空腹感・脱力感・冷汗・手指のふるえ・動悸などがなんの前触れもなく現われます。これらの症状は糖が含まれるものを食べるなどして血糖を上げることによりすぐに無くなります。しかし、低血糖状態が長時間つづいたり、あまりにも過度な低血糖の場合は、意識を失い命の危険が伴う場合もあるので油断は禁物です。

糖尿病の人は、血糖コントロールをしているために、薬や食事制限などで無理矢理血糖を下げてい場合があります。このようなとき、食事量が極端に少なかったり、食事時間が遅れる、また、いつも決められている間食を食べなかったときなどに低血糖に陥りやすくなります。また、激しい運動を行ったときもそのような症状に陥ることがあります。

それ以外に、自己判断で薬などによりインスリン量増やしたときに生じます。



( 2010/12/31 12:07 ) Category 糖尿病の予防 | TB(0) | CM(0)

インスリン抵抗性 

糖尿病、または糖尿病予備群にはさまざまなタイプがあり、そのなかにはインスリン分泌不全があることを説明しました。それ以外のタイプで「インスリン抵抗性」というものが知られています。インスリン抵抗性の患者は、インスリンは分泌されているのにしっかりと働いていない状態が続きます。このタイプは、運動不足だったり、だんだんと肥満があらわれたりする人に多いといわれています。

インスリンは通常ブドウ糖にくっついて、各細胞に届けられます。しかし、全身の細胞にインスリンが取り込まれにくい形になっていると、インスリンが正常に働かなくなってしまうことがあるのです。こういった状態をインスリン抵抗性と呼びます。

この患者では、十分にインスリンが分泌されているにも関わらず、さらに脳からインスリンの分泌命令がだされるため、健常者よりもインスリン量が多く検出されることがあります。この状態を高インスリン血症といい、心筋梗塞の原因になることもあるといわれています。

インスリン抵抗性を予防するには、運動とダイエットが効果的だと言われています。また、それ以外にもインスリンが細胞に取り込まれやすくするための薬が近年では開発されています。その薬を服用して治療する場合があります。



( 2010/12/30 17:07 ) Category 糖尿病の予防 | TB(0) | CM(0)

インスリン分泌不全 

糖尿病と関連の深いインスリンについては、すでにご存知だと思います。膵臓から分泌されているインスリンが働くことによって、血液中のブドウ糖が栄養分として各臓器細胞に届けられエネルギー源として働きます。糖尿病の方は、個人差がありますがインスリンの分泌が悪くなっていることが多いのです。では、具体的にインスリンの分泌が悪くなるということはどういうことなのでしょうか。

通常、食後には血液中のブドウ糖の量、すなわち血糖値が上昇します。健康な人は、食後すぐに大量のインスリンが分泌されるために血液中のブドウ糖は全身の各細胞にすばやく届けられ、比較的短い時間で血糖値が正常値まで落ち着きます。

一方、糖尿病の方は食後に血糖値が上昇すること、その上昇の仕方は変わらない場合が多いのですが、インスリンの分泌が不十分なため、血糖値が上がったままでなかなか正常値に戻りません。このような状態をインスリン分泌不全といい、糖尿病の一つのタイプです。

インスリン分泌不全にも程度の差があります。糖尿病に対してなにも予防行為をしていないと進行する場合があるので十分な注意が必要です。進行するとインスリンがほとんど分泌されなくなる場合もあります。

しかし、このようなインスリン分泌不全の方だけが糖尿病と呼ばれているわけではありません。他にもいろいろな糖尿病のタイプがあります。



( 2010/12/28 20:07 ) Category 糖尿病の予防 | TB(0) | CM(0)

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